Singapore Ritz-Carlton Millenia (Deluxe Kallang Bay View Room)

シンガポール リッツカールトン・ミレニア(デラックスカランベイビュー)&友人宅^^
2007.2.21-2007.2.25(5日間)
個人手配

滞在中のお天気:

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ホテル選びなどなど

シンガポール在住の学生時代からの親友Mちゃんに会いにいくために予定していたシンガポール旅行。
元々は寝泊りはホテルで・・と考えていたんだけれど、「是非泊まっていって」と言ってくれたので
お言葉に甘えて泊めてもらうことに♪

Mちゃん宅はゲストルームだけでなく、ゲスト用のバスルームやトイレもある豪華マンション、ちょっと楽しみ〜(≧m≦)

しかし、いくら泊めてもらえるとはいえ、1:30にシンガポール着なので初日だけホテルに泊まることにしたのですが、
シンガポールは調べれば調べるほど色んなホテルがわんさか出てきて、迷いに迷う日々・・・
今回は一人旅だから、あまり高いホテルに泊まりたくはないんだけど、見ているとどんどん欲が...(^^;)

結局たまたまネットでバーゲンしているのを見つけたリッツ・カールトン・ミレニアに決定。
リッツは「大きな窓のバスルーム&スタンダードなお部屋でも50uで広々」というのがウリ。
初めて写真を見たときから、気にはなっていたんだけれど、値段が予算オーバーだったので諦めていたら
バーゲンを見つけられてラッキーでした^^v

でも本当はお金を気にしなくていいなら、1.ラッフルズ 2.フラトン に泊まりたかったです(笑)



トラブル色々(−−;)

今回は超久しぶりの一人旅(10年ぶりくらい^^;)&個人手配なので、ぬかりがないか心配していたのですが・・・
見事に予感的中しました。。。(|||▽||| )

※ここからはなが〜いトラブル談なので、読み飛ばす方は次ページへお進みください^^;

航空券はSQのサイトからPEXのeチケットを購入。
前日にインターネットチェックインも済ませたので、スムーズに搭乗券をもらえるはずが。。。
カウンターでプリントアウトしたチェックインのConfirmationを見せると、

「クレジットカードご提示ください」

と言われ 「やばい!!!家に置いてきたーー(><)」 ということに気づいたモア。。。
いつも海外で使うカードではなかったので、わざわざお財布から出して引き出しの中にしまってきてしまったのです(|||_|||)


「カード忘れました」

と言うと、誰かに何かを聞きに行き、戻ってきて

「カード番号解れば大丈夫です」

と言うので、カード会社に電話し(たまたまお財布に同じカード会社の別のカードを持っていたので、裏に電話番号が書いてあった)番号を聞いていたら、目の前で

「すみません、やっぱり番号だけじゃダメでした、現物がないと・・」

とか言い出した( ̄  ̄メ)(せっかく聞いたのになんじゃそりゃ・・)
理由を問い詰めると、カードが間違いなく本人のものであること、偽造でないこと、有効期限などを確認するのに必要だという。

でもカードがないんだし、他に方法はないかと聞くと、

・新しく正規料金(当日購入可能なのは36万のチケットONLYだと言う)で買うしかなく
・元々買っていたチケットは、カードを忘れたからキャンセルするしかない
・しかしこのチケットは当日キャンセルだと返金はできない。
・更に今日は36万のチケットを使って乗るわけだから、当然この36万も返金はありえません
というびっくりな内容を説明された。

はぁ??なんなの、その詐欺みたいな話はーーっ!\(*`∧´)/とかなりむかつきつつも、
さすがにシンガポール往復に36万+元々買っていたチケット代をかけて行く気にはなれず凹むモア。。。
凹んでいるところに追い討ちをかけるように、このスタッフが誰かと電話した後、

「もし今日、ご購入されるとしてもお帰りの便が満席でご用意できないかもしれません・・・」

と意味不明なことを言い出した。
???モアが元々予約していた往復チケットがあるんだから、席はあるじゃん!
なんで自分が買ったチケットがあるのにキャンセルさせられ、高額で新たに買いなおさせられるというのに
挙句席がないなんてことがあるの??

こんな訳のわからない内容は納得いかないので、上の人を呼んでもらおうと思ったら、何とか席が用意できたと言う。
「何とか用意できた」っていうのもかなり納得いかないんだけど(笑) どっちにしても、36万払うか払わないかの2択しかないことには変わりなく・・・

こうなったらカード会社に何か証明になるものを空港にFAXしてもらい、何とか最初に買ったチケットで 搭乗券をもらうしかない!と、再びカード会社に電話。
カード会社の担当の方が「カウンターの責任者と交渉しますので換わって下さい」と言ってくれたので、
目の前のスタッフにそのことを伝えると、責任者らしき人のところへモアの携帯を持って消えてしまった。

元々インターネットチェックインを済ませていたので、カウンターに来たのは出発の1時間ちょっと前。
スタッフに「最終チェックインは何時ですか?」と聞くと、あと10分しかないという(@@)
もーーーっ!どーすりゃいいのよ、こうなったらヤケっぱちだわ、36万払ってやる!!と覚悟を決めた頃、
残り3分というところで責任者と名乗るスタッフがモアの携帯を持って戻ってきた。

結論はカード会社が幾ら証明をしても、カードの現物をカウンターの人が見るルールになってるから、
現物がないとどうにもできないということでした。

とりあえずもう時間がないので買うことにし、急いで発券カウンターに行くと

「16万○000円です」

と言われ、思わず片道チケットかと思い聞き返したら、ちゃんと往復チケットだった(−−;)
アイツ(口が悪くて失礼^^;)が言ってた、36万しかないってのはなんだったんだーーっヾ(*`Д´*)ノ"と怒りつつも
(16万でいいなら、こんなに粘らなかったのに)
発券されたチケットを持ってまたまたカウンターにダッシュし、搭乗券をもらうと、責任者の人が

「最初に買ったeチケット分は東京オフィスで返金されるので、オフィスの地図お渡しします」

と紙切れを渡してきた。

最初のスタッフと言うことが違うと指摘すると、ちょっと自信がなくなったのか?

「全額じゃないかもしれませんが、恐らく返金されます・・」

と言い換える始末。
もうどーでもいいわ、帰国したら東京オフィスにクレームしに行ってやるーーっ!と固く決意し、
空港内をダッシュしまくって、何とか機内に乗り込んだのでした。。。

あー疲れた・・・(;-_-) =3
両替する時間もなく、何か軽く食べることも出来ず(仕事が忙しくてお昼を食べてなかったのでお腹すいてたんです 涙)
走り回って喉もカラカラ(;へ:)

憂鬱&疲労感いっぱいで、シンガポールへ向かったのでした・・・。

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