Maldives Reethi Beach Resort (Delux Villa)

モルディブ バア環礁 リーティビーチリゾート(DLX)
2003.9.15-2003.9.22(8日間)
旅行会社 エス・ティ・ワールド

滞在中のお天気:

 | HOME | リゾート選び | いざ!リーティへ | リゾートについて 1 リゾートについて 2 ダイビングについて | ダイビングログ |



ダイビングポイント

* ダイビングでの水中写真はかな〜り初心者なので見難いかもしれませんが・・スミマセン
実際にはもっと色んなお魚がいましたが、ほとんどちゃんと撮れていなくて(苦笑)

1日目.チェックダイブ : リーティハウスリーフ
リゾートに到着した日の午後、ハウスリーフでチェックダイブを受けました。 多分チェックダイブはファンダイブと同じ価格だと思います。

内容
1)レギュレーターリカバリー
2)マスククリア
3)バディブリーフィング

くらいだったと思います。

3つをチェックした後は、普通にファンダイビングです。 コンクリートの塊が沈んでいて、そこには 大きなサメとコバンザメが5匹くらいがいました。 小さな沈船もあり、沢山魚が群がっていて、 結構楽しかったです。
この後は浮いてしまったのでどんな感じなのかわかりません・・・(笑)。

2日目の午前1本目:Furugas
この日はとても透明度がよく、30M以上ありました。
1本目なんで写真が1枚しかありませんが。。。水中写真て結構難しいんですねぇ。
ちなみに撮影はMujiが行ないました。モアはそれどころじゃないんで。



     
クマノミ    


2日目の午前2本目:Daravandhoo
マンタポイントです。 マンタ以外も、小さな魚の群がすごくてかなり楽しめます。
この日は透明度がよすぎてマンタには会えず・・・。残念。
でもとにかく群が多いのと、珊瑚もきれいなので、すごく気に入りました。
またしてもほとんどまともな写真ナシ。あはは。

   
   


2日目の午後:Hulangu nagu
流れが凄い!さらに午後になってかなり透明度も下がり 10Mくらい???という感じ。
潜降中に既に結構流されて、他の人たちも岩にしがみついてました。 早速ガイドのAriもMujiも見失い、
ちょっと焦りましたが、何とかMujiと合流。 しばらくしてAriが迎えに来てくれました。ほっ。
その後も、とにかく流れがつよくて、岩にしがみついても ぽろっと岩が取れちゃうし、マスクもがんがん緩んで水はぽこぽこ入ってくるし、レギュも口から離れて飛んじゃうし。。。
(そもそモアにはレギュが大きいんだよね、子供用とか無いのかなぁ?アゴが疲れる。。)

Mujiは岩にしがみ付いていたせいで、手のひらを切ってました。 初心者にはかなりきついダイビング。。。。
透明度悪い&ついていくのがやっとで何の魚がいたのか 全然覚えてません(笑)。当然、写真もありませんデス

3日目の午前1本目:Daravandhoo
昨日気に入ったダラバンドゥ。 マンタポイント!マンタかな?と思いきや、最初はマダラトビエイ。(写真とれず:涙)
でも水中で見るのは初めてだったので感激。

そうこうしていたらマンタがっっ!!! 初マンタです!!! あまり近くまできませんでしたが、結構大きいです。
海の中を飛んでるみたい!大興奮。

さらにお食事中のカメさんに かなり接近。顔がはっきり見えます。すっごいかわいい。

魚の群がものすごくて、自分の周りを取り囲んでいます。 はぁ〜幸せ☆

初マンタ! お食事中のカメ 小さい魚が渦を巻いているのが見えますか?
   
ツバメウオ? 透明度はよくありませんが・・魚影は濃いです こんな感じでうじゃうじゃ



3日目の午前2本目:Milaidhoo
ここはソフトコーラルがいっぱい。桜の花のような薄いピンクのソフトコーラルが沢山あり お花畑のようでした。
この日はどちらも大満足のダイビング。最高でした。

     
   
     



4日目の午前1本目:Huruvari
今日は雨季にしては透明度もかなりよく、20Mくらい。
Julieが珊瑚の中をルーペでチェックし、何かを見つけてはライトで照らし ルーペで見せてくれました。
すっごい小さいウミウシがいました。(ってウミウシってもともと小さいけど)
珊瑚の上にぼろぼろになった魚(のように見えるんだな)がのっかってたんだけど、これなぁに?↓下の写真
我が家では「ころもをつけて揚げた魚」のようなので「てんぷら」と呼んでますが。

 
ネッタイミノカサゴ ドクウツボ。カメラ向けたら怒った?  珊瑚の上に魚が載ってるのわかります? 
   
この白黒のお魚はナニ?  穴の中に魚がいるんです。カエルウオ?   



4日目の午前2本目:Vadhoo
いろんな珊瑚がいっぱいです。ウチワみたいなのとか・・・
ヨスジフエダイの群がいっぱい!すごかったです。
ヒョウガラのでっかい蛇のようなウツボ?海蛇?がいました。お洒落☆

 
蛇みたいだけど・・・ ヨスジフエダイの群。  キミオコゼ? 
   
ウミウチワ  お花が咲いているみたい  ミノカサゴ? 


5日目の午前1本目:Nerivaru
明日は飛行機搭乗24時間前になるため、ダイビングはできないので 今日が最後のダイビング。
ようやく慣れてきたのに、もう終わりなの〜?という感じ。
今日も8:30がマンタポイントと書いてあったので 急いで8:30の方に名前を書きました。

Nerivaruはソネバフシの近くのポイントで、マンタポイントです。

ブリーフィング中に突然みんなが「マンタ!」と叫び なんと海面をマンタが2回も跳ねたらしい。 モアは見逃してしまった・・・。
Mujiは尾だけみえたとか。 うぅん、これは期待大!!! Julieが

「今日は100%は保証できないけど95%以上の確率で マンタに会えるよ」

と説明。 最終日にまたもやマンタなんてラッキー☆☆☆

3つのクリーニングステーションがあり、1つ目がダメなら2つ目、 2つ目がダメなら3つ目。。と移動してどこかでは必ず会えるらしい。

この日はラッキーなことに、最初のクリーニングステーションで かなりの大きさのマンタを至近距離で見ることが出来ました。
数分間、ずっと同じ場所を旋回していたので 海底にはいつくばってじっくり観察。
マンタのお腹って真っ白でさわりたくなっちゃう。 なんとなくつるつるして気持ちよさそう。

その後は雨雲の塊のような小魚の群! どんどん変形してこっちに近づいてきます。
ふと気付くと回りは魚、魚、魚!
スイミーのような群に 囲まれ、周りが見えなくなっちゃうくらい。大感激!

 
マンタ登場!    
   
   
   
イワシの群?囲まれてしまい、近すぎてこんな写真に・・・  ムスジコショウダイの群  わかんない.... 



5日目の午前2本目:Kihadhoo
名前のとおり、イタリアンリゾート、キハドゥのすぐ側のポイントです。

ここは1本目とは全然違って、珊瑚の森というかんじ。 珊瑚のアーチをくぐりぬけて、夢のような世界です。
小さなカラフルなお魚たちが、沢山珊瑚のまわりに群がっています。 お花のような珊瑚もいっぱいあって竜宮城そのもの。
あとはカメがいればばっちりだな。。。。

浮上すると海面は大雨状態で、めちゃくちゃ寒かった...船上ではみんな長袖のウィンドブレーカーを持参しててさすが。
モアも次からは絶対に持参しようっと。
寒かったけどラストダイブを飾るにふさわしいすばらしいダイビングでした。

今日は今までで最高の日です。本当に良かった〜〜

 
アカネハナゴイ    ここもイワシ?の群がすごいです 
   
またまたドクウツボ(止まってるから撮りやすいのよねん☆)  またまたヨスジフエダイの群   



総評
2回もマンタに会えたし、カメも見れたし、珊瑚もすごかったし 群系もすごかったし。。

ととにかく素晴らしいダイビングでした。

午前の1本目と2本目はちょっと異なるタイプのポイントが組み合わされているようで かなり楽しめます。
さすがリーティ。ダイビングポイントはバツグンです!

ですが、モアたちはとても運がよかったようで、 他の日本人ダイバーの方たちは、いつもモアたちと違うボートに 乗っていて、
一度もマンタを見ていない・・という方もいました。
確かに5日目(ダイビング最終日)はボートには日本人は モアたちだけでした。
とてもラッキーだったのかもしれません。(うひっ☆)

それから、リーティはボートに上がった後に 暖かい紅茶とココナッツ、チョコレートのお菓子が配られます。
モアは結構寒がりなんで、この紅茶がとってもありがたく、 毎日かなり楽しみにしていました。

Julieを始め、みなさんとても良い方です。 モアはチェックダイブで浮いてしまったせいか、
(よくボートに忘れ物してダイビングショップ前をうろうろしてたし) 一発で覚えられてしまい、毎日ダイビング以外でもすれ違うたびに みんなが何か話し掛けてくれて本当にアットホームな感じでした。

帰りにJulieが「今度はダイブサファリに私が乗ったときに メールするからまた一緒に潜ろう!」と言ってくれました。
さすがにまだそんな勇気はないけど、いつかまたJulieと一緒に潜りたいと思います。

メールアドレスを教えてもらい、後ろ髪を引かれながらの帰国でした。 Julieにはちょくちょくメールしようと思ってます。
今度はジンベエ狙いでまた来たいな〜♪
(次は浮きませんように・・・っていうかお願いだからもう1キロウェイト増やさせて〜)



HOME




(C) 2006 Copyright モア、南の島へ行く。Allrights Reservied.