最後のひととき
ダイビングセンターへ行き、スタッフの皆さんにお世話になったお礼とお別れのご挨拶(><)
YUKOさんとすっかり話も弾んでしまい、気づいたら既に17時20分!!あ、Mujiとの約束の時間過ぎちゃってるよ〜ということで、YUKOさんに「来年もまた必ず来ますので♪」とご挨拶してお別れし、ミールバーへ向います。
ミールバーに到着すると、Ahmedがやってきて「Mujiが待ってるよ〜」だそうで。あら、珍しく時間厳守だったのね^^;
Ahmedオススメのシェイクとやらが美味しい!とMujiが言うので、モアも同じものをオーダー。
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バニラとバナナの何とかシェイク(笑)うま〜っ
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これはMujiの2杯目。Ahmedのオススメ第二弾。 アイランドブリーズ何とか^^;清涼感のある味^^
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「実は重要なお話が・・・」と暗い表情のAhmed。 何々?どうしたの??というと、急にやってきたリゾートの関係者(出資社の銀行のVIPだとかなんとか?)の ディナーのサーブがあり、空港まで見送りに行けないという。
つい昨日までは「空港でまたあのラーメン食べたいな〜♪」「じゃ買って来るね^^」なんて会話をしてたので、 冗談かと思って「またまた〜、ヘンな冗談言ってぇ♪」と言うと、「いや、真面目な話で・・・」と真剣なAhmed。
Ahmedがモアたち以上に残念そうな顔をしているので、申し訳なくなって
「またすぐに来るから(おいっ 笑)、気にしないで」
と慰めるモアたち。(自分を慰めてたとも言える(苦笑))
実はモアたちも最後の空港での時間を、Ahmedと3人で過ごす時間がとても楽しみだったので、かなりショック(vv;)
滞在中はダイビングで出かけてたり、Ahmedも食事のサーブやらミニバーのチェックやらとモアたちのお世話で忙しくて ゆっくり話ができないけれど、
空港で国内線が出発するまでの間は、唯一のんびりと話ができる時間。
それに、リゾートを出発したらお別れではなく、国内便に乗る直前までがハイダウェイでの滞在っていう感じがしていたので、ここで終わってしまうんだぁという寂しさでいっぱいでした(;へ:)
これはすぐに再訪するしかないかしら?(爆)
Ahmedは以前に一度、ボスの命令に背いて無理やり空港まで見送りに来てくれた実績があるので、 2度目はないだろうし、以前よりポジションも偉くなって責任ある立場だからそんな行動も取れないだろうし、 とにかく彼がクビになったらモアたちが一番(!)困るので、仕方がありません(><)
Mujiと二人で「あ〜あぁぁぁ・・・」と何度もため息をついていたら(笑)、サンセットタイムになり、最後のサンセットを眺めて更に哀愁が漂う(大袈裟? 笑)
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また真中からズレてる(苦笑)
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この景色も最後・・・(T-T*)
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結局この後、Ahmedはミニバーの最後のチェックとスーツケースを取りにお部屋に行ってしまったので、 話をする時間もなく・・・
時間になったのでフロントでチェックアウトの手続きをしていたら、わざわざキルスティンとYUKOさんがお見送りに来てくれたり、親しくなった日本人ご夫婦がたまたま通りかかって、声をかけてくださったりと、モアたちもバタバタしている間に出発の時間がやってきました。
Ahmedにきちんとお礼やお別れの挨拶をできぬまま、ボートが待つジェッティへ。
GMが「ここがセカンドホームだと思っていつでも遊びに来てください」と温かい言葉で見送ってくださり、 必ず近いうちに(ココを強調 笑)また来ます!と伝えてボートに乗り込みお別れです。
AhmedやGMなど沢山のスタッフに見送られながらボートはどんどんリゾートを離れていきました・・・ ばいば〜い(><*)ノ~~~~~
おまけ
この日はモアたち以外にもう1組帰国するゲストがいたので、ハニマドゥ空港ではこのゲストのバトラーがモアたちの スーツケースを運んだり、国内便のチェックイン手続きをしたりしてくれました。
調子に乗って「あの・・・ラーメンが食べたいんですけど・・・」と^^;、彼に頼んでヌードルを買ってきてもらい、 最後の目標も達成(笑)
(落ち込んでても食べる!(爆))
でもAhmedに見送られることなく、国内便に乗り込むのは寂しいものでした(><)
はぁ〜・・・いよいよ今回の旅も終わっちゃうのね。。。
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テイクアウト用のBoxに入ってました
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総評
今回は初めてハイダウェイに6泊ゆっくりと滞在できた上に、4回目というハイペースなリピートっぷりにも関わらず、
まだまだ居足りないくらい、ますますハイダウェイにぞっこんに(笑)
飽きちゃうかな?とか、満喫しきって、もう暫くはハイダウェイはいいね・・・と思ってしまうかなぁと若干不安な面もあったのですが、
そんな心配はま〜ったくなく、それどころか、モアたちにとってハイダウェイは「定期的に帰るところ」なんだな〜と 確信した旅でした(* ̄∇ ̄*)
水コテのデッキから見るミルキーブルーのラグーンも、自転車で走り抜けるジャングルも、バギーに乗りながら感じる 夜風も、ボートの2階で談笑しながら過ごすクルージングタイムも、全てがとっても大切で懐かしくて恋しいシーン。
Ahmedとの関係もどんどん深まっていくし、くだらない話をしたり、お互いの近況を報告しあったりと、互いの人生を少しの間だけ共有できるのもまた嬉しい♪♪
なんというか、リゾートに来てるっていうより、自然いっぱいの友達や親戚の家に遊びに来てる感じ?(笑) まさにhome away from home〜(*´∇`*)
AhmedやYUKOさんやキルスティンや他のスタッフに会いに、ハイダウェイの自然を満喫しに、そして少しずつ変化していくハイダウェイを楽しみに、近いうちにまた必ず訪れたいと思います^^v
(既に次の予約を入れてたりして・・・( ̄m ̄* ))
今回も長い旅行記を読んでくださってありがとうございました。
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