Maldives Banyan Tree Vabbinfaru, Island Hideaway at Dhonakulhi 
(Deluxe Beach Front Villa,Dhonakulhi Residence,Hideaway Water Suite)


モルディブ バンヤンツリー・ヴァビンファル(デラックス・ビーチフロントヴィラ)
アイランド・ハイダウェイ@ドナクリ(ドナクリレジデンス・ハイダウェイウォータースイート)
2007.10.13-2007.10.20(8日間)
旅行会社 リゾート&サファリ

滞在中のお天気:

 | HOME | リゾート選び | 1日目(到着!) | 2日目(バンヤンツリーの朝食)2日目(バンヤンツリーのハウスリーフ)2日目(ランチ&アンサナ) | 2日目(バンヤン・スパ) |
| 3日目(バンヤンツリーとお別れ) | 3日目(アイランドハイダウェイ到着!) | 3日目(ハイダウェイでの1日) | 4日目(マンタ♪) | 4日目(カクテルパーティーなど) | 
| 5日目(またまたダイビング)| 5日目(午後はのんびり)| 6日目(フィッシング) | 6日目(ハイダウェイウォータースイートにて) | 6日目(スノーケリングなど) |
|6日目(最後の夜) |7日目(最終日午前)|7日目(最後はスパ♪) |



真夜中の出来事

早々にベッドに入って気持ちよく熟睡していたはずが、なんだか寝苦しくて目が覚めてしまい、時計を見ると1:40。
どーりで寝苦しいわけです、エアコンが止まっている( ̄▽ ̄;)!! 暑い・・・・

電気もつかないのでブレーカーが落ちたのかな??と懐中電灯を持ってリビングへ行くと、Mujiはまだ仕事のメール中
だったみたいで(日本は明け方のはずだけど・・・) 「ねぇねぇ、電気つかないよ?」 と言うと、「あ、そうそう1時間前くらいから止まってるんだよね」って・・・あのぉ。。。(−−;)

モアより暑がりなのによっぽど英語しゃべるのがイヤなのか、仕事に没頭しすぎて暑さも気にならないのかしら(ーー;)
仕方なくこんな時間になんだか悪いわ〜と思いつつ、Ahmedに電話して事情を説明。

15分ほどでAhmedがお部屋にやって来て、まずは冷蔵庫をチェック。(冷蔵庫の電源は別みたいでちゃんとついてました)
暑い暑いと騒ぐモアに冷たいドリンクをサーブしてくれました。
専門のエンジニアに電話で連絡し、他のスタッフと2人で外へブレーカーをチェックしに行ってくれたのですが・・・

暫くすると、電気、ファンはつくようになったのだけれど、エアコンをONにするとまたブレーカーが落ちてしまう(><)
エアコン(HITACHI製)が悪いわけではないと思うんだけれど(?)、何かがおかしい様子。。。
この後も何度試しても、エアコンを入れるとやっぱりダメ。

Ahmedが「ファンだけでも寝れそうなら、もうお休みになって結構ですよ、あとは見ておきます」と言うので、2:30頃には再びベッドに戻りました。
この後はファンだけでも充分涼しかったので、朝まで爆睡Zzzzzz・・・・
3:30頃まで起きていたMuji曰く、この後もAhmedとスタッフは暫く何やら外で作業していたみたいで、ご苦労様です。。。

ドナクリレジデンス ドナクリレジデンス
リビングが真っ暗なのでキャンドルを灯してくれました



外灯はちゃんとついてるのよね・・・





モーニングフィッシング

5時にAhmedからモーニングコールがあり、重い体を起こしてフィッシングの準備です。
Mujiはほとんど寝れてないので、「キャンセルする?」と聞いてみたけど「絶対行く!」というので、のろのろと支度をしてお出かけです。

フィッシング フィッシング
まだ薄暗い中、このボートでお出かけ
5月にサンドバンクピクニックに行った時と同じボートです



ボートクルー&Ahmed



フィッシング フィッシング
ボートの左右に固定されている竿







フィッシング フィッシング
クルーの一人が紐だけでカジキ狙い(驚)



カジキポイントには他の漁船も^^



フィッシング フィッシング
コーヒー飲みながらのんびりクルージング
ちなみにこのコーヒーは朝の胃に優しい薄めのアメリカンでした



キウイが甘くて美味^^



予めカジキが釣りたい!とリクエストしていたので、一気にカジキポイントを目指します。
途中でイルカの群が何度か見れてボートの中は大騒ぎ〜っ♪ 寝不足でローだったMujiもモアもちょっぴり元気に^^
Ahmedが用意してくれたフルーツ、コーヒー、サンドイッチ(食欲がなく食べなかったけど^^;)を頂きながら
のんびりクルージングです。

Ahmedやクルーが定期的に他の漁船?に携帯で連絡していて、ポイントを少しずつ移動しながらカジキを探します。
うろうろしているうちに雲行きが怪しくなって、雨がパラパラとしてきたのですが、Ahmedはちゃんとレインコートを持ってきていて、雨が降り出すと同時にすかさず着せてくれました。(雨はパラついただけで10分くらいで止んだので良かった・・・)
彼の細かい気遣いにはいつも感激です(T-T*)
(フィッシングといいつつ、竿はボートに固定されてるのでなんとも楽チン(* ̄∇ ̄*))

カジキポイントではボートからはカジキが跳ねている姿が何度も見れて、それだけでも大興奮!
すっごく大きい〜w( ̄o ̄)w!!
ミサイルかのように銀色の巨体がバンバン跳ねていて、これを見れただけでモアはすっかり満足しちゃいました(笑)

肝心の釣りのほうはというと、クルー曰く、この当たりに5〜6匹はいるのが見える(モアたちには当然見えません^^;)
と言うのですが、竿はピクリともせず(苦笑)
誰かと携帯で話していたAhmedも「あそこにいる漁船は4〜5匹釣れてるそうです」というので、やっぱりドーニできたほうが良かったのかな〜とシロウトながらに考えたりして・・・
(スピードボートだとエンジンの音がうるさくて警戒されたりしないのかしら^^;)
かなり長時間クルーが粘って頑張ってくれたけれど、10時過ぎても全く釣れないので、そろそろ諦めて帰ることに(T-T )

・・・・と戻り始めた瞬間、竿に強い引きが〜!!( ̄∀ ̄*)

フィッシング フィッシング
しかし釣れたのはカジキではありませんでした^^;



去年も釣ったワフーという魚です



ものすごく引きが強くて、Mujiが吊り上げるのに苦労していましたが(モアは見てるだけ^^v)、かかった瞬間にクルーが
「あ〜、残念、カジキじゃなくてワフーですね」と言ってたのにびっくりでした。
モアたちにはまだ魚が全く見えないのに、彼らには見えている様子。いったいどんな視力なんでしょう(笑)

カジキが釣れなかったのは残念だけど、とりあえず1匹収穫があったので、良かったのかな?
かなり時間が押しているので、この後は猛スピードでハイダウェイへ戻ります。スピードボートなだけにはや〜〜っ
髪の毛禿げそうでした(爆)



♪♪サプライズ♪♪

ハイダウェイへ戻ると、携帯で誰かと話していたAhmedが「今日これから例の場所にお出かけすることにしたから、
急いで部屋に戻ってパッキングして」と言い出した。

へ???( ̄ー ̄?).....??今から???

相変わらず検討もついてないモアたちは、「何着ればいいの?水着は必要?」とあれこれ質問。「後でどうにでもなるので、とりあえずそのままでいいですよ」とこれまた意味深なお返事・・・・

訳もわからぬままバギーで即効お部屋に戻って、急いでパッキングです。
モアは特技=パッキング!くらいにスピーディーにコンパクトにまとめられるので(笑)(あんまり約に立たない特技だと思ってたけど、このときは人生最大に役に立ちました 笑) ものの20分でパッキング完了!
お部屋に迎えに来たAhmedとともにバギーに乗ってお出かけです。どこに行くんだろう・・・????と思っていたら・・・・

バギーがスパの前で止まりました。この瞬間、もしかして〜?わかっちゃったかも(≧m≦)♪♪

NEXT ・・・・・・・> サプライズの中身は・・




(C) 2007 Copyright モア、南の島へ行く。Allrights Reservied.