Maldives Cocopalm Resort & Spa (Standard Beach Cottage)

モルディブ バア環礁 ココパーム リゾート&スパ(STDビーチコテージ)
2000.11.5-2000.11.10(6日間)
旅行会社 グルービー

滞在中のお天気:

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リゾートについて 1

(1)ココパーム到着

水上飛行機を降りると、ココパームからドーニが迎えに来ています。 ドーニに乗ってココパームの桟橋へ。
外から見てもすごくかわいい島で、水コテはチョコレートのお菓子みたい。

ココパーム 水コテ >水コテ  
飛行機の中から見えてきたココパーム 水コテが見えます ドーニに乗ってココパームへ移動   



到着するとレセプションへ案内され、ウェルカムドリンクの ココナッツジュースが配られます。
見た目かわいくて、ウキウキでしたが、結構マズイのね。。。そういえば昔タイでも飲んでまずかったんだっけ。
せめて冷やしてくれればまだ飲めるんだけど。。

一緒に到着した日本人は結構いて、全部で5組くらい?でしょうか。
レセプションは開放感があり、広々としてナチュラルゴージャス。 とってもかわいいです。

チェックインを済ませると、ダイビングスタッフのMikaさんがやってきて、 ダイビングの申し込みをその場で受け付けてくれます。
ダイバーは1組だけで、残りは全員体験ダイビングを申し込みました。

Mikaさん曰く、とにかくものすごい混雑なので、すぐにスケジュールを組んで 夕食時にレストランに時間を知らせに行きますとのこと。
こちらからダイビングセンターに出向くという手間はありませんでした。

エクスカーションの申し込みも、エクスカーションの紙が配られ(日本語です) その場ですぐに申し込むことができました。

モアたちは無人島貸切BBQディナーをすぐに予約。 明日の夜に行くことになりました!楽しみ☆

日本人スタッフの**さんが、コテージまで案内してくれました。 レセプションからは歩いて10分近くあったような・・・。
結構歩きますが、道のりはふかふかの砂、ゴミひとつないきれいな道で うっそうと茂る椰子の木の間をてくてくと歩き 南国ムード満載。
「南の島にきたぞぉ」気分を盛り上げてくれます。



(2)お部屋について(ビーチコテージ)

外観は丸っこくてかわいらしい椰子の葉葺きの屋根。
コテージの入り口の前には、チェアとテーブルが置かれており、 ここでお茶をするのが楽しみの一つでした。



コテージ コテージ  
コテージの外観 壁にかかっている部屋番号。ひょうたんは外灯です  



部屋の中はがんがん冷房がきいていて、寒いくらい。
天井に大きなファンがあるので、エアコンはほとんど使わず ファンだけで充分涼しかったです。

中はめちゃくちゃ広い!79uもあるという広さ。

うちのマンションより広いじゃん・・・・。

どまんなかにキングサイズのベッド、手前に一人がけソファ2つとテーブルがあり、 ハネムーナーサービスのウェルカムシャンパンと
フルーツがきれいに盛り付けてあります。

左サイドにはごろんと寝っころがれる大きなソファ、 右サイドにはデスクとチェア、ベッドの裏にひろーい洗面台。
左サイド奥にはまたまたデスクとチェア、右サイド奥にどかーんと大きい クローゼットとミニバーがあります。

広い&とってもセンスがよく、スタンダードでも充分気に入りました。

Bed Chair    
キングサイズのベッド。かなり大きいです テーブルの上にウェルカムフルーツがありました  
   
ソファ 洗面台    
ソファ 洗面台  



DLXタイプは部屋の広さは同じで、

1.ベッドに天蓋がついている
2.コテージ前に小さなプールがある
3.バスダブがある

という点しか違いがありません。
プールといってもとても小さいので、あまり使い道が無さそうですし、 バスダブもこの暑さですからどうしても入りたいほどではないかも・・・

ということで、結構値段が違いますからSTDで充分!と思いました。 でも天蓋はちょっと羨ましかったりする。

部屋の奥に外に出るドアがついていて、ここを出ると 半屋外のシャワールームとお手洗いがあります。
モルディブでは半屋外シャワーは一般的なようですが、 初めてのモアたちはとっても感激!
かなり気持ちいいです。 露天風呂大好きな日本人は絶対気に入ると思います。

外にはちゃんと壁があるので見られる心配はありません。

ミニバーもとても充実してます。
シャンパン、ワイン、ビールなどなどのお酒類と、 フルーツジュース、ミネラルウォーター、ペリエなどのソフトドリンク数種、
コーヒー・紅茶(これは無料)は部屋でポットを沸かして自由に飲めます。

夕方、外のチェアでコーヒーを飲むのがお気に入りで 何とも優雅な気分。。。
ただし蚊は結構いるので、虫除けスプレーは必須です。

毎日ほとんどスノーケリングしたり、ビーチで寝たりしていたので 夜しか部屋にはいませんでしたが、
ちょっとお部屋にいる時間が少ないので もったいないと思っちゃうくらい。

こんな家に住みたいなぁ。。。。


(3)レストランについて

3食ビュッフェスタイルです。
席は初日に座った席が指定席となり、 最終日まで同じ席で食事をします。
ウェイターも決まった人が毎回お世話をしてくれます。

彼は朝7時くらいから、夜は9時すぎまでレストランにいるので 何時間働いてるの?と聞くと、レストランにいない時間も
お掃除やらエクスカーションの手伝いやら、別の仕事があって 毎日かなりの時間働いているとのこと。

リゾートのスタッフって大変なのね・・・・

彼はちょっとシャイですがいい人で、最後の日には お花をとってきてテーブルの上においておいてくれました。
ちょっとした気遣いが素晴らしい!

朝食はパン、ワッフル、シリアル、ヨーグルト、フルーツ他などで 卵料理は好きな具と調理方法を伝えて、その場でシェフが作ってくれます。
昼食・夕食もパスタは、パスタとソースを選んで 同じようにその場で作ってくれます。 でもこれはまぁまぁだったかな。

料理の品数は結構多いですが 毎日あまり大きな変化がありません。 長く居たら飽きちゃうのかな?
モアたちは短い滞在期間だったので まったく飽きることはありませんでしたが・・・
夜はたまに、外のグリルコーナーでBBQをしていて 好きなものを焼いてもらうことが出来、とにかく種類が多かったです。

レストランは隣の席とも結構離れてるし、 それほど混んでいなくてゆったりとした感じ。
真中にドーニの形をした入れ物があり、その中に料理が並んでます。 一つ一つにこだわりを感じました


調味料入れ お料理  
調味料入れもかわいい こんな風にドーニの中に料理が並んでます     



メインレストラン以外に 軽食が取れて海が眺められるレストランがあります。
一度お茶をしただけでしたが、外の席が一段高くしてあり、 海が見えるようになっていて、とても気持ちよかったです。
外人さんは(この呼び方どうかと思うが)みんなここで読書してました。

滞在中毎日通い詰めたのが、水上にあるバー。 ここのバニラシェイクは最高です!!!!
毎日夕方になるとここへきて、バニラシェイクを飲みながら サンセットを見て。。。

あぁ。至福のひととき。

たまにここでイルカがみれたり、エイがきたりするらしいです。 エイは見れましたが、残念ながらイルカには会えず。

バーで驚いたのはドイツ人?だかイギリス人だか。 毎日毎日、何本ものビールを飲みまくってます。
南の島で飲んだくれて、好きなだけビーチで寝て、おいしいものを食べて・・ というのが彼らのバカンススタイル?
海で泳いでスノーケリングしているのは日本人が多くて 彼らは本読んで寝て、(もちろんビール片手に)という対照的な過ごし方。

太らないのかなあ。あ、太ってるか、充分。


水上バー エイ  
水上バー。昼間はCloseです エイの赤ちゃん?  


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